帽子でハゲるは迷信か?〜正しい利用法で薄毛を防止!〜

こんにちはフカセでございます(`・ω・´)ゞ

巷ではよく“帽子を被ってるとハゲる”みたいなことが言われていますよね。

それって果たして本当なのでしょうか?

 

むしろ既にハゲてしまった人が薄毛を隠したいがために帽子を被ることが多いだけなのでは…?

という気もします。

 

帽子を被ることはハゲの原因なのか、

はたまたハゲたことによる結果なのか…?

“鶏が先か、卵が先か”的な様相を呈してきましたね(´・ω・`)笑

 

今回ははっきりとした因果関係のわからない、この帽子と薄毛の関係について考察していきたいと思います!

それではいってみましょー!

この噂はどうして生まれた?

帽子

火のないところに煙は立たないと言いますが、
この噂の出元はどこなのでしょう?

やはり日常生活でそういったケースに遭遇することが多いor多い気がすることが原因でしょうか?

工事現場の人がヘルメットをとると汗にまみれたハゲ頭が…みたいなことは日常で見ることが多々あります。

他の業種と比べると確かにその割合は高めな気がします。

ただ、あくまでそんな気がするだけで実際のことは大規模な統計でもとらないとわかりません。

 

また、他にも工事現場の人の場合を考えるとヘルメットをとった時に汗で髪がまとまっていて、より薄毛が目立っている可能性などもあります。

シャワーを浴びた直後に髪がより薄く見えるのと同じイメージですね。

一方でその他の業種の人は仮に同じくらいの薄毛であっても上手いことヘアセットでごまかすことも可能な気がします。

加えて接客業をしている人は見た目も大事ということで、薄毛になった人は裏方に回りやすいなどの事情もあるのかもしれません。

僕はその辺の事情に詳しいわけではないですが・・・。

 

他には上でも一度言いましたが、既に薄毛になった人がそれを隠すために帽子をかぶるようになって、それを見た人が帽子を被っている人にハゲが多いと勘違いしている可能性も大いにあると思います。

ハゲた人が帽子をかぶる

周りの人がそれを見る

帽子をかぶるとハゲやすい(・∀・;)!!

という流れですね。

実際僕の父親もハゲになってから帽子の着用頻度は明らかに上がりました笑

ですので、少なからずハゲ隠しのための帽子がハゲの原因と誤解されている説はあると思います。

 

・・・・とまあ結局ここであーだこーだ可能性を並べても答えは出ないし建設的ではないので話を前に進めますΣ(・∀・;)

ここからは具体的な帽子の影響を見ていきましょう!

帽子をかぶることのデメリット

上で既に薄毛の人が帽子でハゲ隠ししてるだけじゃね?という可能性も述べはしましたが、帽子を被ることで起こる髪へのデメリットは確かに存在します。

そのデメリットのひとつは、恐らくイメージ通りかと思いますが頭皮が蒸れることです。

 

これは、帽子の種類にもよりますが、

ヘルメットなどの通気性の悪いものを被ったままで作業をすると頭皮から汗や脂が出ますよね。

その汗と脂がついたまま、頭が蒸れた状態だと細菌が繁殖しやすくなります。

細菌が繁殖しやすくなると、頭皮に炎症が起きて脱毛に繋がる可能性があります。

 

その例としては、本ブログでも取り上げたことのある脂漏性脱毛症などが挙げられますね。

そちらについて気になる方はコチラの記事(頭皮の脂はハゲ(AGA)の原因になるのか?〜脂漏性脱毛症って?〜)も確認してみてください。

 

こういった汗と脂の問題を解決し頭皮を清潔に保つには、言わずもがなという感じですが小まめに汗を拭いたりシャワーで洗い流すことが必要です。

 

もうひとつデメリットを挙げるとすれば、帽子着用による血行不良があります。

これはやや例外的ですが自分の頭のサイズに合っていないような小さすぎる帽子だと、頭が締め付けられて血行が悪くなる可能性があります。

おそらく大抵の方はそんなサイズ感の合っていないものを購入されないと思うのでこの点については大丈夫だと思いますがねΣ(・∀・;)

 

これらが主に考えられる帽子を被ることでのデメリットです。

帽子をかぶることのメリット

帽子をかぶることにはもちろん利点もあります。

1つ目は、紫外線からの保護です。

特に夏場の紫外線が強いときには帽子が重宝しますね。

紫外線画像

紫外線が当たると皮膚にはダメージがあります。

それは頭皮も例外ではありません。

 

また、皮脂に紫外線があたることで生まれる過酸化脂質というものが薄毛の原因となる可能性も提唱されているので、そういった影響もあるかもしれません。

過酸化脂質についてはまだ研究が進んでおらずヒトでのデータがないのでなんとも言えませんが・・・。

 

まあなんにせよ、熱中症の予防だとか育毛面とは関係ないメリットも多いので夏場の帽子着用は進んでしたいものですね!

 

 

次に冬場の場合を考えます。

冬場は空気が寒いし乾燥していますよね。

帽子はこの冬場の空気による乾燥から頭皮を守ることができます。

 

頭皮が乾燥している、ということは頭皮の皮脂が減少していることが主な原因です。

ですので、普段から皮脂の分泌が多めの人なら冬場は帽子がなくてもちょうどいい感じになるかと思います。

 

一方で乾燥肌の人の場合、冬場は頭皮も乾燥してしまう可能性は高いですね。

その結果としてフケがでたり、頭皮がかゆくなって掻いたりしていると頭皮環境が悪化するので育毛に良いとは言えません

ですので、頭皮が乾燥してかゆくなってしまうことの多い人は保湿の意味合いで冬場の帽子着用をおすすめします。

帽子の代替案

上で適切な帽子の着用は頭皮環境に好影響を与えるので、時と場合を見極めて着用してみることをおすすめしてきたわけですが・・・

俺は帽子似合わないから使いたくない!!

という人もいるかと思います。

というか僕自身がそれに該当します笑

 

フカセは後頭部が絶壁なためかほぼあらゆる帽子は似合いません笑

赤ちゃんのときに仰向けで寝過ぎたことが原因なのでしょうか・・・

と赤ちゃんのときの自分を責めてもしょうがないので、帽子を使わずに帽子のメリットを得られないか考えてみました。

つまり、帽子の機能を他のもので代用することで得ようというわけですね。

 

帽子の紫外線カットの役割を何かで代替したい。

そんなときは頭にも使用可能な日焼け止めスプレーをかけるのが得策です。

しかもこれなら、紫外線の問題だけでなく帽子のデメリットであった頭皮が蒸れる問題も解決することができちゃいます

↑こんな感じのやつですね。ちなみにこれは「資生堂プロフェッショナルデーププロテクター UVスプレー」というやつです。(画像をクリックするとamazonに飛びます)

 

実際僕は夏場に外出する際はこういった日焼け止めスプレーを頭にささっとふりかけてから出ています。

特に頭頂部は毛髪量が少なくて直に頭皮に直射日光が当たるのでそのあたりに念入りにふりかけてます。

ちなみに塗るタイプの日焼け止めに比べると紫外線カットの力は落ちるみたいですが、さすがに頭皮に日焼け止めを塗る気にはならないのでスプレー式を採用してます笑

 

つづいて冬場の乾燥問題ですね。

まあこちらに関してはシャンプー・コンディショナーで保湿成分の高いものを選んだり、頭皮の保湿用の化粧液をつけてみたりでも代替できるのではと思います。

というか帽子には積極的に保湿をする効果はないのでむしろこちらの方が保湿に関しては効果的な気がしますね。

ケトコロストシャンプー&リンス

 

例えばDr.ZEROのコロストラムトリートメント(写真左)はその名の通り、コロストラムやミルクプロテインといった保湿成分を含んでいるためおすすめです。

コロストラムトリートメントに関しては僕も最近購入したばかりなので、使用感などの感想はまた別記事で書きたいと思います!

結論

というわけで帽子がハゲの原因なのでは?論争の結論は下のようになります。

薄毛の原因となるかどうかは、帽子の使い方次第!

ただ、正直帽子をかぶったかどうかがハゲの決定的な要因となることはないだろうというのが本音です。

ほんの少しでも育毛に悪影響を与えたくない、という方は気にしてみてもいいかなという程度です。

 

あまり決定的でない要素で神経質になってストレスをためてしまっても逆効果ですしね^^;

ただ、頭皮環境保全のための努力をすることは悪いことではないので、帽子のメリットを代替できる日焼け止めスプレーや保湿力の高いコンディショナーなどの利用も含め考えてみましょう。

 

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